デジタルセンドは、新聞・雑誌のオンライン送稿サービスを提供する会社です。

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新聞サービスFAQ(新聞社ユーザー向け)

該当の質問がございましたら、クリックください。
こちらのFAQで解決しない場合は、お手数ですが、お問い合わせから連絡ください。

申込について

サービスメニューを変更したいのですが、費用はかかりますか?

回線変更に伴う環境工事費が極端にかかるような特殊な場合を除き、ユーザー側の希望によるサービス開始日、拠点移設日、回線速度の変更日の、いずれかもっとも遅い日から1年間を経過すれば、ユーザー側は費用負担なしで変更が可能です。詳細はデジタルセンド営業担当にお問い合わせください。

機器について

自社にあるサーバーや端末をデジタルセンド用の機器として流用したいのですが、可能ですか?また、自社で必要なソフトを追加導入することは可能ですか?

申し訳ございませんが、お断りをしております。
デジタルセンドがご提供する機器以外のものを使用しますと、送受信装置に不具合が生じた際に、問題箇所の判別がしにくくなり、一括した迅速なサポートサービスをご提供することができなくなってしまうこと、またユーザー各社への提供サービス・サポートが個別対応となり全体のコストが割高となってしまうことから、ユーザー様独自のハードおよびソフトの導入はご遠慮いただいております。
ただし、インターネット回線で運用頂いているユーザー様には、ウィルス対策ソフトをユーザー様にて、ご用意頂いております。

ルータが自社で余っているのでこれを使いたいのですが、可能ですか?

申し訳ございませんが、お断りをしております。
デジタルセンドがご提供する機器以外のものを使用しますと、送受信装置に不具合が生じた際に、問題箇所の判別がしにくくなり、一括した迅速なサポートサービスをご提供することができなくなってしまうこと、またユーザー各社への提供サービス・サポートが個別対応となり全体のコストが割高となってしまうことから、ユーザー様独自のハードおよびソフトの導入はご遠慮いただいております。

プリンタが故障した場合も、保守で対応してもらえるでしょうか?

プリンタの故障も保守対応致します。
ただし、紙やトナー、一部の部品(有寿命部品)は、ユーザー様にて購入頂く必要があります。
有寿命部品については、以下のHPにて該当の機種の情報を参照ください。
NEC:ページプリンタ:有寿命部品

システムについて

受信端末から原稿データを自社の画像システム等へネットワークを介して取り込む方法はありますか?

受信サーバーでは、FTPサービスを利用してフォルダを公開しております。専用線をご利用のユーザーの場合、デジタルセンド側のネットワークセグメントと貴社システムのネットワークセグメントが違う場合があり、ネットワークルーティングを追加するなどの設定が必要です。
詳細は、新聞社出力ツール外部インターフェース仕様書に記載されております。デジタルセンドのHPでダウンロードが可能となっておりますので、そちらをご覧ください。

CDなどで入稿された原稿データを受信システムに取り込むことは可能ですか?

CDなどで入稿されたEPSデータまたはPDFデータを受信端末で取り込み処理をすることは可能です。その場合オンラインで受信したデータと同様に、EPSデータまたはPDFデータ、送稿予定情報、プレビューデータの3つのファイルが指定フォルダにそれぞれ保存されます。

受信したデータを自社システムに取り込みたいと考えています。データの内部仕様を教えてください。

デジタルセンドのHPにインターフェイス仕様とファイル仕様を掲示しています。

EPSフォーマットの広告原稿データについて、データはアウトライン化したEPSで、ゲラは二値TIFFとのことですが、システムではどのように扱われているのか?

原稿データ本体であるEPSデータとプレビュー/ゲラ用データであるTIFFを「DS Checker 2008」で1ファイルにします。受信装置にこの送稿データが届いた時には自動的に指定フォルダにファイルが分割され格納されます。保存されるファイル名、保存されるフォルダ等の仕様についてはデジタルセンドのホームページでダウンロードが可能となっておりますので、そちらをご覧下さい。

PDFフォーマットの広告原稿データについて、データはアウトライン化したPDFで、ゲラは多値TIFFとのことですが、システムではどのように扱われているのか?

原稿データ本体であるPDFデータに、送稿情報を埋め込んで1ファイルとします。受信装置にこの送稿データが届いた時に、ゲラ用のTIFFを生成して、自動的に指定フォルダにファイルが格納されます。保存されるファイル名、保存されるフォルダ等の仕様についてはデジタルセンドのホームページでダウンロードが可能となっておりますので、そちらをご覧下さい。

運用について

データ破損及びデータの入れ違い等、障害時の責任所在はどう考えていますか?

データの破損については、チェック済みのデータにチェックサムを埋め込みそれをオンライン送稿システムでチェックすることで、同一性を保証しています。
また、原稿データの入れ違いにつきましては、従来の運用と同様送稿側(広告会社)の責任になります。

デジタルセンドの受信装置と、自社内のシステムとをつなぎたいのですが、デジタルセンドからアドバイス、コンサルティングをしてもらえますか?

社内システムとの連携で、問い合わせの多いものについては、本FAQでも回答を用意しております。
ただし、より具体的な新聞社内システム構築についてのご相談は、デジタルセンドでは対応できません。
各社でご検討をお願いします(繋ぎの部分に必要な仕様は公開しています)。
社内システムを含めご相談がある場合は、御社で実績のある開発会社とご相談ください。
またご要望があればデジタルセンドといたしましては、SIパートナーであるNECをご紹介させていただきます。

使い方について

(広告会社から)送稿完了しましたが、新聞社での受信完了時間を確認をする方法はありますか?

広告会社端末では、送稿終了時間だけでなく、新聞社での受信完了時間も表示されます。
それらの機能を利用して、各新聞社の入稿締切時間の運用にあわせてご利用ください。

その他

マルチスクリーニングに関して、デジタルセンドはどのように考えていますか?

基本的に、デジタルセンドでは各新聞社のスクリーンパラメータの設定を規定いたしません。スクリーンに関しては、マルチスクリーニングも含めて出稿する広告主・広告会社と各新聞社で話し合って頂きたいと考えます。
なお、両協会のガイドラインでは、デジタル原稿にハーフトーンスクリーン関数を含めて良いかどうかは各新聞社と話し合いをすることになっており、指定がない場合は各社のデフォルトの設定でRIPすることになっています。

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