デジタルセンドは、新聞・雑誌のオンライン送稿サービスを提供する会社です。

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オンライン送稿システム概要

新聞広告原稿オンライン送稿システム概要

システムはDS Checker 2008、QuickPrint、PageStoreという3つのソフトで構成されます。
それぞれのソフトの役割は以下の通りです。

アプリケーション名役割
DS Checker 2008 (*)EPS原稿のプリフライト
QuickPrintPDF原稿のプリフライト
PageStorePDF原稿/EPS原稿の送受信管理
(*)DS Checker 2008は、販売を終了いたしました。詳細は、こちらをご覧ください。

全体的な作業のフローは以下のようになります。

デジタルセンド新聞オンライン送稿フロー図

デジタルセンド新聞オンライン送稿フロー図

  1. 製版会社で原稿をプリフライトし、原稿を広告会社に送稿します。
    1. EPS原稿はDS Checker 2008でプリフライトします。
    2. PDF原稿はQuickPrintでプリフライトします。
    3. プリフライト済みの原稿をPageStoreで送稿します。
  2. 広告会社は製版会社から送稿された原稿をPageStoreで受信します。
    1. 原稿内容確認など、社内で必要なプロセスを経た上、PageStoreにて新聞社に原稿を送稿します。
  3. 新聞社は広告会社から送稿された原稿をPageStoreで受信します。

デジタルセンドシステムのメリット

  • 記録メディアを使用しないことで、データ破損のリスクを回避する安全なフローの構築が可能となります。また、原稿データの取り違えなど人為的ミスが減少します。
  • 検証されたデータのみが送稿されるので、データの安全性が保証され、印刷段階でのトラブルを防ぐことができます。EPS原稿(※1)のプリフライトはDS Checker 2008で、PDF原稿(※2)のプリフライトはQuickPrintで対応しています。

※1 日本広告業協会が日本新聞協会と共同で策定した制作ガイドライン「新聞広告デジタル制作・送稿ガイドver1.5/2.0」に準拠したEPS原稿
※2 日本広告業協会が日本新聞協会と共同で策定した制作ガイドライン「N-PDF ver.1.1」に準拠したPDF原稿

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