デジタルセンドは、新聞・雑誌のオンライン送稿サービスを提供する会社です。

新聞サービスFAQ(広告会社ユーザー向け)

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申込について

受信したデータを自社システムに取り込みたいと考えています。データの内部仕様を教えてください。

デジタルセンドのHPにインターフェイス仕様とファイル仕様を掲示しています。

CDなどで入稿された原稿データを受信システムに取り込むことは可能ですか?

CDなどで入稿されたEPSデータまたはPDFデータを受信端末で取り込み処理をすることは可能です。その場合オンラインで受信したデータと同様に、EPSデータまたはPDFデータ、送稿予定情報、プレビューデータの3つのファイルが指定フォルダにそれぞれ保存されます。

受信端末から原稿データを自社の画像システム等へネットワークを介して取り込む方法はありますか?

受信サーバーでは、FTPサービスを利用してフォルダを公開しております。専用線をご利用のユーザーの場合、デジタルセンド側のネットワークセグメントと貴社システムのネットワークセグメントが違う場合があり、ネットワークルーティングを追加するなどの設定が必要です。
詳細は、新聞社出力ツール外部インターフェース仕様書に記載されております。デジタルセンドのHPでダウンロードが可能となっておりますので、そちらをご覧ください。

「QuickPrint」で原稿の再現性をチェックしているわけですが、新聞社に設置されている多様なRIPすべてに対応しているのですか?

「QuickPrint」は、日本広告業協会が日本新聞協会と共に策定した「新聞広告デジタル制作ガイド N-PDF ver.1.1 (2012)」に合致しているかどうかを判定するシステムです。この制作・送稿ガイドは、多くの新聞社で、PDFフォーマットの広告原稿の受け入れ基準として利用されています。

「DS Checker 2008」で原稿の再現性をチェックしているわけですが、新聞社に設置されている多様なRIPすべてに対応しているのですか?

「DS Checker 2008」は、日本広告業協会が日本新聞協会と共に策定した「新聞広告デジタル制作・送稿ガイドver1.5/2.0」に合致しているかどうかを判定するシステムです。この制作・送稿ガイドは、多くの新聞社で、EPSフォーマットの広告原稿の受け入れ基準として利用されています。

「QuickPrint」でOKになっていない原稿はどうなりますか?

「QuickPrint」でプリフライトをかけていない原稿は、デジタルセンドの「PageStore」を使って送ることはできない仕組みになっています。
但し、「QuickPrint」でプリフライトをかけた原稿で、エラーがなく警告のみの原稿であれば、新聞社へ送信することはできますが、運用上の問題を考慮して「TAC値のチエック制限をかけておりません。(「DS Checker 2008」と同じ仕様です。)新聞社としてその原稿を受け入れる」という対応もできるようにするためです。なお、その原稿を受け入れるかどうかは新聞社ごとの判断となりますので、必ず個別に確認をしてください。

「DS Checker 2008」でOKになっていない原稿はどうなりますか?

「DS Checker 2008」でプリフライトをかけていない原稿は、デジタルセンドの「PageStore」を利用して送ることはできない仕組みになっています。
但し、「DS Checker 2008」でプリフライトをかけた原稿で、「出稿不可」と判定されなかった原稿であれば、新聞社へ送信することはできます。トラブルを未然に防ぐには、NG箇所のある原稿は送信できない仕組みになっている方が望ましいのですが、例えば「フォントがアウトライン化されていない個所があるけれども、新聞社にそのフォントがあるので、新聞社としてその原稿を受け入れる」という対応もできるようにするためです。なお、その原稿を受け入れるかどうかは新聞社ごとの判断となりますので、必ず個別に確認をしてください。

プリンタ(A3)は自社で用意してもよいですか?

A3プリンタは標準でついていますので、そちらをご利用ください。
なお、装置のセットからプリンタを除いたとしても、各モデルのセット料金は変わりません。

プリンタ(A3)は何に使うのですか?

原稿の内容を確認するための「簡易ゲラ」をプリントするために使います。

ルータが自社で余っているのでこれを使いたいのですが、可能ですか?

申し訳ございませんが、お断りをしております。
デジタルセンドがご提供する機器以外のものを使用しますと、送受信装置に不具合が生じた際に、問題箇所の判別がしにくくなり、一括した迅速なサポートサービスをご提供することができなくなってしまうこと、またユーザー各社への提供サービス・サポートが個別対応となり全体のコストが割高となってしまうことから、ユーザー様独自のハードおよびソフトの導入はご遠慮いただいております。

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機器について

受信したデータを自社システムに取り込みたいと考えています。データの内部仕様を教えてください。

デジタルセンドのHPにインターフェイス仕様とファイル仕様を掲示しています。

CDなどで入稿された原稿データを受信システムに取り込むことは可能ですか?

CDなどで入稿されたEPSデータまたはPDFデータを受信端末で取り込み処理をすることは可能です。その場合オンラインで受信したデータと同様に、EPSデータまたはPDFデータ、送稿予定情報、プレビューデータの3つのファイルが指定フォルダにそれぞれ保存されます。

受信端末から原稿データを自社の画像システム等へネットワークを介して取り込む方法はありますか?

受信サーバーでは、FTPサービスを利用してフォルダを公開しております。専用線をご利用のユーザーの場合、デジタルセンド側のネットワークセグメントと貴社システムのネットワークセグメントが違う場合があり、ネットワークルーティングを追加するなどの設定が必要です。
詳細は、新聞社出力ツール外部インターフェース仕様書に記載されております。デジタルセンドのHPでダウンロードが可能となっておりますので、そちらをご覧ください。

「QuickPrint」で原稿の再現性をチェックしているわけですが、新聞社に設置されている多様なRIPすべてに対応しているのですか?

「QuickPrint」は、日本広告業協会が日本新聞協会と共に策定した「新聞広告デジタル制作ガイド N-PDF ver.1.1 (2012)」に合致しているかどうかを判定するシステムです。この制作・送稿ガイドは、多くの新聞社で、PDFフォーマットの広告原稿の受け入れ基準として利用されています。

「DS Checker 2008」で原稿の再現性をチェックしているわけですが、新聞社に設置されている多様なRIPすべてに対応しているのですか?

「DS Checker 2008」は、日本広告業協会が日本新聞協会と共に策定した「新聞広告デジタル制作・送稿ガイドver1.5/2.0」に合致しているかどうかを判定するシステムです。この制作・送稿ガイドは、多くの新聞社で、EPSフォーマットの広告原稿の受け入れ基準として利用されています。

「QuickPrint」でOKになっていない原稿はどうなりますか?

「QuickPrint」でプリフライトをかけていない原稿は、デジタルセンドの「PageStore」を使って送ることはできない仕組みになっています。
但し、「QuickPrint」でプリフライトをかけた原稿で、エラーがなく警告のみの原稿であれば、新聞社へ送信することはできますが、運用上の問題を考慮して「TAC値のチエック制限をかけておりません。(「DS Checker 2008」と同じ仕様です。)新聞社としてその原稿を受け入れる」という対応もできるようにするためです。なお、その原稿を受け入れるかどうかは新聞社ごとの判断となりますので、必ず個別に確認をしてください。

「DS Checker 2008」でOKになっていない原稿はどうなりますか?

「DS Checker 2008」でプリフライトをかけていない原稿は、デジタルセンドの「PageStore」を利用して送ることはできない仕組みになっています。
但し、「DS Checker 2008」でプリフライトをかけた原稿で、「出稿不可」と判定されなかった原稿であれば、新聞社へ送信することはできます。トラブルを未然に防ぐには、NG箇所のある原稿は送信できない仕組みになっている方が望ましいのですが、例えば「フォントがアウトライン化されていない個所があるけれども、新聞社にそのフォントがあるので、新聞社としてその原稿を受け入れる」という対応もできるようにするためです。なお、その原稿を受け入れるかどうかは新聞社ごとの判断となりますので、必ず個別に確認をしてください。

プリンタ(A3)は自社で用意してもよいですか?

A3プリンタは標準でついていますので、そちらをご利用ください。
なお、装置のセットからプリンタを除いたとしても、各モデルのセット料金は変わりません。

プリンタ(A3)は何に使うのですか?

原稿の内容を確認するための「簡易ゲラ」をプリントするために使います。

ルータが自社で余っているのでこれを使いたいのですが、可能ですか?

申し訳ございませんが、お断りをしております。
デジタルセンドがご提供する機器以外のものを使用しますと、送受信装置に不具合が生じた際に、問題箇所の判別がしにくくなり、一括した迅速なサポートサービスをご提供することができなくなってしまうこと、またユーザー各社への提供サービス・サポートが個別対応となり全体のコストが割高となってしまうことから、ユーザー様独自のハードおよびソフトの導入はご遠慮いただいております。

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システムについて

受信したデータを自社システムに取り込みたいと考えています。データの内部仕様を教えてください。

デジタルセンドのHPにインターフェイス仕様とファイル仕様を掲示しています。

CDなどで入稿された原稿データを受信システムに取り込むことは可能ですか?

CDなどで入稿されたEPSデータまたはPDFデータを受信端末で取り込み処理をすることは可能です。その場合オンラインで受信したデータと同様に、EPSデータまたはPDFデータ、送稿予定情報、プレビューデータの3つのファイルが指定フォルダにそれぞれ保存されます。

受信端末から原稿データを自社の画像システム等へネットワークを介して取り込む方法はありますか?

受信サーバーでは、FTPサービスを利用してフォルダを公開しております。専用線をご利用のユーザーの場合、デジタルセンド側のネットワークセグメントと貴社システムのネットワークセグメントが違う場合があり、ネットワークルーティングを追加するなどの設定が必要です。
詳細は、新聞社出力ツール外部インターフェース仕様書に記載されております。デジタルセンドのHPでダウンロードが可能となっておりますので、そちらをご覧ください。

「QuickPrint」で原稿の再現性をチェックしているわけですが、新聞社に設置されている多様なRIPすべてに対応しているのですか?

「QuickPrint」は、日本広告業協会が日本新聞協会と共に策定した「新聞広告デジタル制作ガイド N-PDF ver.1.1 (2012)」に合致しているかどうかを判定するシステムです。この制作・送稿ガイドは、多くの新聞社で、PDFフォーマットの広告原稿の受け入れ基準として利用されています。

「DS Checker 2008」で原稿の再現性をチェックしているわけですが、新聞社に設置されている多様なRIPすべてに対応しているのですか?

「DS Checker 2008」は、日本広告業協会が日本新聞協会と共に策定した「新聞広告デジタル制作・送稿ガイドver1.5/2.0」に合致しているかどうかを判定するシステムです。この制作・送稿ガイドは、多くの新聞社で、EPSフォーマットの広告原稿の受け入れ基準として利用されています。

「QuickPrint」でOKになっていない原稿はどうなりますか?

「QuickPrint」でプリフライトをかけていない原稿は、デジタルセンドの「PageStore」を使って送ることはできない仕組みになっています。
但し、「QuickPrint」でプリフライトをかけた原稿で、エラーがなく警告のみの原稿であれば、新聞社へ送信することはできますが、運用上の問題を考慮して「TAC値のチエック制限をかけておりません。(「DS Checker 2008」と同じ仕様です。)新聞社としてその原稿を受け入れる」という対応もできるようにするためです。なお、その原稿を受け入れるかどうかは新聞社ごとの判断となりますので、必ず個別に確認をしてください。

「DS Checker 2008」でOKになっていない原稿はどうなりますか?

「DS Checker 2008」でプリフライトをかけていない原稿は、デジタルセンドの「PageStore」を利用して送ることはできない仕組みになっています。
但し、「DS Checker 2008」でプリフライトをかけた原稿で、「出稿不可」と判定されなかった原稿であれば、新聞社へ送信することはできます。トラブルを未然に防ぐには、NG箇所のある原稿は送信できない仕組みになっている方が望ましいのですが、例えば「フォントがアウトライン化されていない個所があるけれども、新聞社にそのフォントがあるので、新聞社としてその原稿を受け入れる」という対応もできるようにするためです。なお、その原稿を受け入れるかどうかは新聞社ごとの判断となりますので、必ず個別に確認をしてください。

プリンタ(A3)は自社で用意してもよいですか?

A3プリンタは標準でついていますので、そちらをご利用ください。
なお、装置のセットからプリンタを除いたとしても、各モデルのセット料金は変わりません。

プリンタ(A3)は何に使うのですか?

原稿の内容を確認するための「簡易ゲラ」をプリントするために使います。

ルータが自社で余っているのでこれを使いたいのですが、可能ですか?

申し訳ございませんが、お断りをしております。
デジタルセンドがご提供する機器以外のものを使用しますと、送受信装置に不具合が生じた際に、問題箇所の判別がしにくくなり、一括した迅速なサポートサービスをご提供することができなくなってしまうこと、またユーザー各社への提供サービス・サポートが個別対応となり全体のコストが割高となってしまうことから、ユーザー様独自のハードおよびソフトの導入はご遠慮いただいております。

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運用について

受信したデータを自社システムに取り込みたいと考えています。データの内部仕様を教えてください。

デジタルセンドのHPにインターフェイス仕様とファイル仕様を掲示しています。

CDなどで入稿された原稿データを受信システムに取り込むことは可能ですか?

CDなどで入稿されたEPSデータまたはPDFデータを受信端末で取り込み処理をすることは可能です。その場合オンラインで受信したデータと同様に、EPSデータまたはPDFデータ、送稿予定情報、プレビューデータの3つのファイルが指定フォルダにそれぞれ保存されます。

受信端末から原稿データを自社の画像システム等へネットワークを介して取り込む方法はありますか?

受信サーバーでは、FTPサービスを利用してフォルダを公開しております。専用線をご利用のユーザーの場合、デジタルセンド側のネットワークセグメントと貴社システムのネットワークセグメントが違う場合があり、ネットワークルーティングを追加するなどの設定が必要です。
詳細は、新聞社出力ツール外部インターフェース仕様書に記載されております。デジタルセンドのHPでダウンロードが可能となっておりますので、そちらをご覧ください。

「QuickPrint」で原稿の再現性をチェックしているわけですが、新聞社に設置されている多様なRIPすべてに対応しているのですか?

「QuickPrint」は、日本広告業協会が日本新聞協会と共に策定した「新聞広告デジタル制作ガイド N-PDF ver.1.1 (2012)」に合致しているかどうかを判定するシステムです。この制作・送稿ガイドは、多くの新聞社で、PDFフォーマットの広告原稿の受け入れ基準として利用されています。

「DS Checker 2008」で原稿の再現性をチェックしているわけですが、新聞社に設置されている多様なRIPすべてに対応しているのですか?

「DS Checker 2008」は、日本広告業協会が日本新聞協会と共に策定した「新聞広告デジタル制作・送稿ガイドver1.5/2.0」に合致しているかどうかを判定するシステムです。この制作・送稿ガイドは、多くの新聞社で、EPSフォーマットの広告原稿の受け入れ基準として利用されています。

「QuickPrint」でOKになっていない原稿はどうなりますか?

「QuickPrint」でプリフライトをかけていない原稿は、デジタルセンドの「PageStore」を使って送ることはできない仕組みになっています。
但し、「QuickPrint」でプリフライトをかけた原稿で、エラーがなく警告のみの原稿であれば、新聞社へ送信することはできますが、運用上の問題を考慮して「TAC値のチエック制限をかけておりません。(「DS Checker 2008」と同じ仕様です。)新聞社としてその原稿を受け入れる」という対応もできるようにするためです。なお、その原稿を受け入れるかどうかは新聞社ごとの判断となりますので、必ず個別に確認をしてください。

「DS Checker 2008」でOKになっていない原稿はどうなりますか?

「DS Checker 2008」でプリフライトをかけていない原稿は、デジタルセンドの「PageStore」を利用して送ることはできない仕組みになっています。
但し、「DS Checker 2008」でプリフライトをかけた原稿で、「出稿不可」と判定されなかった原稿であれば、新聞社へ送信することはできます。トラブルを未然に防ぐには、NG箇所のある原稿は送信できない仕組みになっている方が望ましいのですが、例えば「フォントがアウトライン化されていない個所があるけれども、新聞社にそのフォントがあるので、新聞社としてその原稿を受け入れる」という対応もできるようにするためです。なお、その原稿を受け入れるかどうかは新聞社ごとの判断となりますので、必ず個別に確認をしてください。

プリンタ(A3)は自社で用意してもよいですか?

A3プリンタは標準でついていますので、そちらをご利用ください。
なお、装置のセットからプリンタを除いたとしても、各モデルのセット料金は変わりません。

プリンタ(A3)は何に使うのですか?

原稿の内容を確認するための「簡易ゲラ」をプリントするために使います。

ルータが自社で余っているのでこれを使いたいのですが、可能ですか?

申し訳ございませんが、お断りをしております。
デジタルセンドがご提供する機器以外のものを使用しますと、送受信装置に不具合が生じた際に、問題箇所の判別がしにくくなり、一括した迅速なサポートサービスをご提供することができなくなってしまうこと、またユーザー各社への提供サービス・サポートが個別対応となり全体のコストが割高となってしまうことから、ユーザー様独自のハードおよびソフトの導入はご遠慮いただいております。

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使い方について

受信したデータを自社システムに取り込みたいと考えています。データの内部仕様を教えてください。

デジタルセンドのHPにインターフェイス仕様とファイル仕様を掲示しています。

CDなどで入稿された原稿データを受信システムに取り込むことは可能ですか?

CDなどで入稿されたEPSデータまたはPDFデータを受信端末で取り込み処理をすることは可能です。その場合オンラインで受信したデータと同様に、EPSデータまたはPDFデータ、送稿予定情報、プレビューデータの3つのファイルが指定フォルダにそれぞれ保存されます。

受信端末から原稿データを自社の画像システム等へネットワークを介して取り込む方法はありますか?

受信サーバーでは、FTPサービスを利用してフォルダを公開しております。専用線をご利用のユーザーの場合、デジタルセンド側のネットワークセグメントと貴社システムのネットワークセグメントが違う場合があり、ネットワークルーティングを追加するなどの設定が必要です。
詳細は、新聞社出力ツール外部インターフェース仕様書に記載されております。デジタルセンドのHPでダウンロードが可能となっておりますので、そちらをご覧ください。

「QuickPrint」で原稿の再現性をチェックしているわけですが、新聞社に設置されている多様なRIPすべてに対応しているのですか?

「QuickPrint」は、日本広告業協会が日本新聞協会と共に策定した「新聞広告デジタル制作ガイド N-PDF ver.1.1 (2012)」に合致しているかどうかを判定するシステムです。この制作・送稿ガイドは、多くの新聞社で、PDFフォーマットの広告原稿の受け入れ基準として利用されています。

「DS Checker 2008」で原稿の再現性をチェックしているわけですが、新聞社に設置されている多様なRIPすべてに対応しているのですか?

「DS Checker 2008」は、日本広告業協会が日本新聞協会と共に策定した「新聞広告デジタル制作・送稿ガイドver1.5/2.0」に合致しているかどうかを判定するシステムです。この制作・送稿ガイドは、多くの新聞社で、EPSフォーマットの広告原稿の受け入れ基準として利用されています。

「QuickPrint」でOKになっていない原稿はどうなりますか?

「QuickPrint」でプリフライトをかけていない原稿は、デジタルセンドの「PageStore」を使って送ることはできない仕組みになっています。
但し、「QuickPrint」でプリフライトをかけた原稿で、エラーがなく警告のみの原稿であれば、新聞社へ送信することはできますが、運用上の問題を考慮して「TAC値のチエック制限をかけておりません。(「DS Checker 2008」と同じ仕様です。)新聞社としてその原稿を受け入れる」という対応もできるようにするためです。なお、その原稿を受け入れるかどうかは新聞社ごとの判断となりますので、必ず個別に確認をしてください。

「DS Checker 2008」でOKになっていない原稿はどうなりますか?

「DS Checker 2008」でプリフライトをかけていない原稿は、デジタルセンドの「PageStore」を利用して送ることはできない仕組みになっています。
但し、「DS Checker 2008」でプリフライトをかけた原稿で、「出稿不可」と判定されなかった原稿であれば、新聞社へ送信することはできます。トラブルを未然に防ぐには、NG箇所のある原稿は送信できない仕組みになっている方が望ましいのですが、例えば「フォントがアウトライン化されていない個所があるけれども、新聞社にそのフォントがあるので、新聞社としてその原稿を受け入れる」という対応もできるようにするためです。なお、その原稿を受け入れるかどうかは新聞社ごとの判断となりますので、必ず個別に確認をしてください。

プリンタ(A3)は自社で用意してもよいですか?

A3プリンタは標準でついていますので、そちらをご利用ください。
なお、装置のセットからプリンタを除いたとしても、各モデルのセット料金は変わりません。

プリンタ(A3)は何に使うのですか?

原稿の内容を確認するための「簡易ゲラ」をプリントするために使います。

ルータが自社で余っているのでこれを使いたいのですが、可能ですか?

申し訳ございませんが、お断りをしております。
デジタルセンドがご提供する機器以外のものを使用しますと、送受信装置に不具合が生じた際に、問題箇所の判別がしにくくなり、一括した迅速なサポートサービスをご提供することができなくなってしまうこと、またユーザー各社への提供サービス・サポートが個別対応となり全体のコストが割高となってしまうことから、ユーザー様独自のハードおよびソフトの導入はご遠慮いただいております。

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その他

受信したデータを自社システムに取り込みたいと考えています。データの内部仕様を教えてください。

デジタルセンドのHPにインターフェイス仕様とファイル仕様を掲示しています。

CDなどで入稿された原稿データを受信システムに取り込むことは可能ですか?

CDなどで入稿されたEPSデータまたはPDFデータを受信端末で取り込み処理をすることは可能です。その場合オンラインで受信したデータと同様に、EPSデータまたはPDFデータ、送稿予定情報、プレビューデータの3つのファイルが指定フォルダにそれぞれ保存されます。

受信端末から原稿データを自社の画像システム等へネットワークを介して取り込む方法はありますか?

受信サーバーでは、FTPサービスを利用してフォルダを公開しております。専用線をご利用のユーザーの場合、デジタルセンド側のネットワークセグメントと貴社システムのネットワークセグメントが違う場合があり、ネットワークルーティングを追加するなどの設定が必要です。
詳細は、新聞社出力ツール外部インターフェース仕様書に記載されております。デジタルセンドのHPでダウンロードが可能となっておりますので、そちらをご覧ください。

「QuickPrint」で原稿の再現性をチェックしているわけですが、新聞社に設置されている多様なRIPすべてに対応しているのですか?

「QuickPrint」は、日本広告業協会が日本新聞協会と共に策定した「新聞広告デジタル制作ガイド N-PDF ver.1.1 (2012)」に合致しているかどうかを判定するシステムです。この制作・送稿ガイドは、多くの新聞社で、PDFフォーマットの広告原稿の受け入れ基準として利用されています。

「DS Checker 2008」で原稿の再現性をチェックしているわけですが、新聞社に設置されている多様なRIPすべてに対応しているのですか?

「DS Checker 2008」は、日本広告業協会が日本新聞協会と共に策定した「新聞広告デジタル制作・送稿ガイドver1.5/2.0」に合致しているかどうかを判定するシステムです。この制作・送稿ガイドは、多くの新聞社で、EPSフォーマットの広告原稿の受け入れ基準として利用されています。

「QuickPrint」でOKになっていない原稿はどうなりますか?

「QuickPrint」でプリフライトをかけていない原稿は、デジタルセンドの「PageStore」を使って送ることはできない仕組みになっています。
但し、「QuickPrint」でプリフライトをかけた原稿で、エラーがなく警告のみの原稿であれば、新聞社へ送信することはできますが、運用上の問題を考慮して「TAC値のチエック制限をかけておりません。(「DS Checker 2008」と同じ仕様です。)新聞社としてその原稿を受け入れる」という対応もできるようにするためです。なお、その原稿を受け入れるかどうかは新聞社ごとの判断となりますので、必ず個別に確認をしてください。

「DS Checker 2008」でOKになっていない原稿はどうなりますか?

「DS Checker 2008」でプリフライトをかけていない原稿は、デジタルセンドの「PageStore」を利用して送ることはできない仕組みになっています。
但し、「DS Checker 2008」でプリフライトをかけた原稿で、「出稿不可」と判定されなかった原稿であれば、新聞社へ送信することはできます。トラブルを未然に防ぐには、NG箇所のある原稿は送信できない仕組みになっている方が望ましいのですが、例えば「フォントがアウトライン化されていない個所があるけれども、新聞社にそのフォントがあるので、新聞社としてその原稿を受け入れる」という対応もできるようにするためです。なお、その原稿を受け入れるかどうかは新聞社ごとの判断となりますので、必ず個別に確認をしてください。

プリンタ(A3)は自社で用意してもよいですか?

A3プリンタは標準でついていますので、そちらをご利用ください。
なお、装置のセットからプリンタを除いたとしても、各モデルのセット料金は変わりません。

プリンタ(A3)は何に使うのですか?

原稿の内容を確認するための「簡易ゲラ」をプリントするために使います。

ルータが自社で余っているのでこれを使いたいのですが、可能ですか?

申し訳ございませんが、お断りをしております。
デジタルセンドがご提供する機器以外のものを使用しますと、送受信装置に不具合が生じた際に、問題箇所の判別がしにくくなり、一括した迅速なサポートサービスをご提供することができなくなってしまうこと、またユーザー各社への提供サービス・サポートが個別対応となり全体のコストが割高となってしまうことから、ユーザー様独自のハードおよびソフトの導入はご遠慮いただいております。

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