デジタルセンドは、新聞・雑誌のオンライン送稿サービスを提供する会社です。

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新聞オンライン送稿サービスFAQ

新聞オンライン送稿サービスに関するFAQです。
該当する質問をクリックしてください。

新聞社向けFAQ
広告会社向けFAQ
制作/製版会社向けFAQ

 

新聞社向けFAQ

申込について

リース希望なのですが、どのような手続きをすれば良いのですか?

1) お客様からリース会社への支払条件等をご検討の上、リース会社を決定してください。
2) 申込書の「リース希望の場合」の欄に、リース会社の「社名」「部署名/担当者名」「電話番号」を
ご記入の上、お申込みください。
3) 「リース会社からデジタルセンドへの支払い」について、ご指定のリース会社とデジタルセンドの間で
条件等を詰めます。

申込後、どれくらいでサービスを利用することが出来ますか?

サービス開始までの準備に、通常ですと3ヶ月程度かかります。サービス開始予定月よりも、3ヶ月前にはお申込みいただけるようお願いいたします。また詳しい手続きについてはデジタルセンド営業担当にお問い合わせください。

料金について

現在想定される送稿件数からすると、月額サービス料金が割高のように思いますが、もう少し安くならないのですか?

サービス料金は、回線費やルータの費用のみならず、システム保守費やヘルプデスク維持費等を全て含んだ金額です。
ご利用期間の長いユーザー様へメリットを還元できるように、技術的な動向を含めて料金体系の検討を今後も継続的に行なっていきます。

サービス料金と回線料を分けて請求してもらうことは可能ですか?

システム保守やヘルプデスクといった電子送稿業務を全面的にサポートするサービスをご提供し、また全国で同一条件同一料金を実現した料金体系ですので、区別することはできません。

受信側のサービス料金の考え方について教えて下さい。

新聞社が電子送稿を開始される上で必要なインフラ整備のための投資を考えますと、各広告会社と個別にネットワークを用意する場合よりも、デジタルセンドをご利用いただく方がコストを押さえることが出来ます。
また受信装置、ネットワーク等の運用維持費用も含まれています。こうした観点から、新聞社からはネットワーク維持のための費用のみをご負担いただくことにしております。
送稿コストは含まれておりません。サービス料金の設定につきましては、デジタルセンドの公共性、新聞広告に関連する全国すべての社が参加しやすいようにというコンセプトのもと、料金を設定しており、現在考えうる料金としては最も適性のあるものだと考えております。

複数の拠点で運用している場合、請求は、会社でまとめてなのか、拠点毎の請求となるのか?

請求書は会社単位で発行させていただきます。

請求書はいつからいつまでのものがいつ送られて来ますか?

請求書は、1日~末日利用分を翌月15日までに発行いたします。

支払条件はどのようになりますか?

請求書発行月の翌月末に現金振込みか口座振替となります。

機器について

自社にあるサーバーや端末をデジタルセンド用の機器として流用したいのですが、可能ですか?また、自社で必要なソフトを追加導入することは可能ですか?

申し訳ございませんが、お断りをしております。
デジタルセンドがご提供する機器以外のものを使用しますと、送受信装置に不具合が生じた際に、問題箇所の判別がしにくくなり、一括した迅速なサポートサービスをご提供することができなくなってしまうこと、またユーザー各社への提供サービス・サポートが個別対応となり全体のコストが割高となってしまうことから、ユーザー様独自のハードおよびソフトの導入はご遠慮いただいております。
ただし、インターネット回線で運用頂いているユーザー様には、ウィルス対策ソフトをユーザー様にて、ご用意頂いております。

ルータが自社で余っているのでこれを使いたいのですが、可能ですか?

申し訳ございませんが、お断りをしております。
デジタルセンドがご提供する機器以外のものを使用しますと、送受信装置に不具合が生じた際に、問題箇所の判別がしにくくなり、一括した迅速なサポートサービスをご提供することができなくなってしまうこと、またユーザー各社への提供サービス・サポートが個別対応となり全体のコストが割高となってしまうことから、ユーザー様独自のハードおよびソフトの導入はご遠慮いただいております。

プリンタ(A3)は何に使うのですか?

原稿の内容を確認するための「簡易ゲラ」をプリントするために使います。

プリンタ(A3)は自社で用意してもよいですか?

A3プリンタは標準でついていますので、そちらをご利用ください。
なお、装置のセットからプリンタを除いたとしても、各モデルのセット料金は変わりません。

システムについて

受信端末から原稿データを自社の画像システム等へネットワークを介して取り込む方法はありますか?

受信サーバーでは、FTPサービスを利用してフォルダを公開しております。専用線をご利用のユーザーの場合、デジタルセンド側のネットワークセグメントと貴社システムのネットワークセグメントが違う場合があり、ネットワークルーティングを追加するなどの設定が必要です。
詳細は、新聞社出力ツール外部インターフェース仕様書に記載されております。デジタルセンドのHPでダウンロードが可能となっておりますので、そちらをご覧ください。

CDなどで入稿された原稿データを受信システムに取り込むことは可能ですか?

CDなどで入稿されたEPSデータまたはPDFデータを受信端末で取り込み処理をすることは可能です。その場合オンラインで受信したデータと同様に、EPSデータまたはPDFデータ、送稿予定情報、プレビューデータの3つのファイルが指定フォルダにそれぞれ保存されます。

受信したデータを自社システムに取り込みたいと考えています。データの内部仕様を教えてください。

デジタルセンドのHPにインターフェイス仕様とファイル仕様を掲示しています。

EPSフォーマットの広告原稿データについて、データはアウトライン化したEPSで、ゲラは二値TIFFとのことですが、システムではどのように扱われているのか?

原稿データ本体であるEPSデータとプレビュー/ゲラ用データであるTIFFを「DS Checker 2008」で1ファイルにします。受信装置にこの送稿データが届いた時には自動的に指定フォルダにファイルが分割され格納されます。保存されるファイル名、保存されるフォルダ等の仕様についてはデジタルセンドのホームページでダウンロードが可能となっておりますので、そちらをご覧下さい。

PDFフォーマットの広告原稿データについて、データはアウトライン化したPDFで、ゲラは多値TIFFとのことですが、システムではどのように扱われているのか?

原稿データ本体であるPDFデータに、送稿情報を埋め込んで1ファイルとします。受信装置にこの送稿データが届いた時に、ゲラ用のTIFFを生成して、自動的に指定フォルダにファイルが格納されます。保存されるファイル名、保存されるフォルダ等の仕様についてはデジタルセンドのホームページでダウンロードが可能となっておりますので、そちらをご覧下さい。

運用について

送受信装置さえ設置すれば物理的にはデータの送受信は可能になりますが、送受信テストや操作トレーニングはどうすればよいのですか?

機器を設置する際、デジタルセンドでは送受信が確かにできることまでは確認を行います。 業務運用上のテスト等につきましては、電子送稿を実施する新聞社、広告会社間で個別にテスト運用をしていただくものと考えております。 デジタルセンドからもテストデータを送受信可能です。テスト送稿については、ユーザーサポートページ(テスト送稿について)を確認ください。また、操作方法についてのご不明な点や送受信装置の不具合があれば、ヘルプデスクにお問い合わせ下さい。

データ破損及びデータの入れ違い等、障害時の責任所在はどう考えていますか?

データの破損については、チェック済みのデータにチェックサムを埋め込みそれをオンライン送稿システムでチェックすることで、同一性を保証しています。
また、原稿データの入れ違いにつきましては、従来の運用と同様送稿側(広告会社)の責任になります。

デジタルセンドの受信装置と、自社内のシステムとをつなぎたいのですが、デジタルセンドからアドバイス、コンサルティングをしてもらえますか?

社内システムとの連携で、問い合わせの多いものについては、本FAQでも回答を用意しております。
ただし、より具体的な新聞社内システム構築についてのご相談は、デジタルセンドでは対応できません。
各社でご検討をお願いします(繋ぎの部分に必要な仕様は公開しています)。
社内システムを含めご相談がある場合は、御社で実績のある開発会社とご相談ください。
またご要望があればデジタルセンドといたしましては、SIパートナーであるNECをご紹介させていただきます。

地方において直接製版会社から入稿される原稿も多くあるのですが、製版会社から新聞社へ送信することも可能ですか?

制作製版会社から新聞社へ直接送信することは想定していません。

使い方について

(広告会社から)送稿完了しましたが、新聞社での受信完了時間を確認をする方法はありますか?

広告会社端末では、送稿終了時間だけでなく、新聞社での受信完了時間も表示されます。
それらの機能を利用して、各新聞社の入稿締切時間の運用にあわせてご利用ください。

その他

マルチスクリーニングに関して、デジタルセンドはどのように考えていますか?

基本的に、デジタルセンドでは各新聞社のスクリーンパラメータの設定を規定いたしません。スクリーンに関しては、マルチスクリーニングも含めて出稿する広告主・広告会社と各新聞社で話し合って頂きたいと考えます。
なお、両協会のガイドラインでは、デジタル原稿にハーフトーンスクリーン関数を含めて良いかどうかは各新聞社と話し合いをすることになっており、指定がない場合は各社のデフォルトの設定でRIPすることになっています。

DS Checker 2008について

「DS Checker 2008」でOKになっていない原稿はどうなりますか?

「DS Checker 2008」でプリフライトをかけていない原稿は、デジタルセンドの「PageStore」を利用して送ることはできない仕組みになっています。
但し、「DS Checker 2008」でプリフライトをかけた原稿で、「出稿不可」と判定されなかった原稿であれば、新聞社へ送信することはできます。トラブルを未然に防ぐには、NG箇所のある原稿は送信できない仕組みになっている方が望ましいのですが、例えば「フォントがアウトライン化されていない個所があるけれども、新聞社にそのフォントがあるので、新聞社としてその原稿を受け入れる」という対応もできるようにするためです。なお、その原稿を受け入れるかどうかは新聞社ごとの判断となりますので、必ず個別に確認をしてください。

「DS Checker 2008」で原稿の再現性をチェックしているわけですが、新聞社に設置されている多様なRIPすべてに対応しているのですか?

「DS Checker 2008」は、日本広告業協会が日本新聞協会と共に策定した「新聞広告デジタル制作・送稿ガイドver1.5/2.0」に合致しているかどうかを判定するシステムです。この制作・送稿ガイドは、多くの新聞社で、EPSフォーマットの広告原稿の受け入れ基準として利用されています。

QuickPrintについて

「QuickPrint」でOKになっていない原稿はどうなりますか?

「QuickPrint」でプリフライトをかけていない原稿は、デジタルセンドの「PageStore」を使って送ることはできない仕組みになっています。
但し、「QuickPrint」でプリフライトをかけた原稿で、エラーがなく警告のみの原稿であれば、新聞社へ送信することはできますが、運用上の問題を考慮して「TAC値のチエック制限をかけておりません。(「DS Checker 2008」と同じ仕様です。)新聞社としてその原稿を受け入れる」という対応もできるようにするためです。なお、その原稿を受け入れるかどうかは新聞社ごとの判断となりますので、必ず個別に確認をしてください。

「QuickPrint」で原稿の再現性をチェックしているわけですが、新聞社に設置されている多様なRIPすべてに対応しているのですか?

「QuickPrint」は、日本広告業協会が日本新聞協会と共に策定した「新聞広告デジタル制作ガイド N-PDF ver.1.1 (2012)」に合致しているかどうかを判定するシステムです。この制作・送稿ガイドは、多くの新聞社で、PDFフォーマットの広告原稿の受け入れ基準として利用されています。

 
 

広告会社向けFAQ

申込について

リース希望なのですが、どのような手続きをすれば良いのですか?

1) お客様からリース会社への支払条件等をご検討の上、リース会社を決定してください。
2) 申込書の「リース希望の場合」の欄に、リース会社の「社名」「部署名/担当者名」「電話番号」を
ご記入の上、お申込みください。
3) 「リース会社からデジタルセンドへの支払い」について、ご指定のリース会社とデジタルセンドの間で
条件等を詰めます。

申込後、どれくらいでサービスを利用することが出来ますか?

サービス開始までの準備に、通常ですと3ヶ月程度かかります。サービス開始予定月よりも、3ヶ月前にはお申込みいただけるようお願いいたします。また詳しい手続きについてはデジタルセンド営業担当にお問い合わせください。

料金について

現在想定される送稿件数からすると、月額サービス料金が割高のように思いますが、もう少し安くならないのですか?

サービス料金は、回線費やルータの費用のみならず、システム保守費やヘルプデスク維持費等を全て含んだ金額です。
ご利用期間の長いユーザー様へメリットを還元できるように、技術的な動向を含めて料金体系の検討を今後も継続的に行なっていきます。

サービス料金と回線料を分けて請求してもらうことは可能ですか?

システム保守やヘルプデスクといった電子送稿業務を全面的にサポートするサービスをご提供し、また全国で同一条件同一料金を実現した料金体系ですので、区別することはできません。

請求書はいつからいつまでのものがいつ送られて来ますか?

請求書は、1日~末日利用分を翌月15日までに発行いたします。

支払条件はどのようになりますか?

請求書発行月の翌月末に現金振込みか口座振替となります。

契約単位は、会社単位ですか、送受信装置単位ですか?

契約は会社単位ですが、送受信装置のカウント単位は設置場所単位です。 なお、請求書は会社単位で発行させていただきます。

機器について

自社にあるサーバーや端末をデジタルセンド用の機器として流用したいのですが、可能ですか?また、自社で必要なソフトを追加導入することは可能ですか?

申し訳ございませんが、お断りをしております。
デジタルセンドがご提供する機器以外のものを使用しますと、送受信装置に不具合が生じた際に、問題箇所の判別がしにくくなり、一括した迅速なサポートサービスをご提供することができなくなってしまうこと、またユーザー各社への提供サービス・サポートが個別対応となり全体のコストが割高となってしまうことから、ユーザー様独自のハードおよびソフトの導入はご遠慮いただいております。
ただし、インターネット回線で運用頂いているユーザー様には、ウィルス対策ソフトをユーザー様にて、ご用意頂いております。

ルータが自社で余っているのでこれを使いたいのですが、可能ですか?

申し訳ございませんが、お断りをしております。
デジタルセンドがご提供する機器以外のものを使用しますと、送受信装置に不具合が生じた際に、問題箇所の判別がしにくくなり、一括した迅速なサポートサービスをご提供することができなくなってしまうこと、またユーザー各社への提供サービス・サポートが個別対応となり全体のコストが割高となってしまうことから、ユーザー様独自のハードおよびソフトの導入はご遠慮いただいております。

システムについて

CDなどで入稿された原稿データを送受信システムに取り込むことは可能ですか?

送稿端末から送られ受信した原稿データと同様、CDなどで入稿されたEPSデータまたはPDFデータを送受信端末で取り込み処理をすることは可能です。ただし、弊社のプリフライトシステムでチェックした原稿であることが前提です。その場合オンラインで受信したデータと同様にEPSデータ/PDFデータが受信リストに登録されます。

運用について

送受信装置さえ設置すれば物理的にはデータの送受信は可能になりますが、送受信テストや操作トレーニングはどうすればよいのですか?

機器を設置する際、デジタルセンドでは送受信が確かにできることまでは確認を行います。 業務運用上のテスト等につきましては、電子送稿を実施する新聞社、広告会社間で個別にテスト運用をしていただくものと考えております。 デジタルセンドからもテストデータを送受信可能です。テスト送稿については、ユーザーサポートページ(テスト送稿について)を確認ください。また、操作方法についてのご不明な点や送受信装置の不具合があれば、ヘルプデスクにお問い合わせ下さい。

データ破損及びデータの入れ違い等、障害時の責任所在はどう考えていますか?

データの破損については、チェック済みのデータにチェックサムを埋め込みそれをオンライン送稿システムでチェックすることで、同一性を保証しています。
また、原稿データの入れ違いにつきましては、従来の運用と同様送稿側(広告会社)の責任になります。

デジタルセンドの受信装置と、自社内のシステムとをつなぎたいのですが、デジタルセンドからアドバイス、コンサルティングをしてもらえますか?

社内システムとの連携で、問い合わせの多いものについては、本FAQでも回答を用意しております。
ただし、より具体的な新聞社内システム構築についてのご相談は、デジタルセンドでは対応できません。
各社でご検討をお願いします(繋ぎの部分に必要な仕様は公開しています)。
社内システムを含めご相談がある場合は、御社で実績のある開発会社とご相談ください。
またご要望があればデジタルセンドといたしましては、SIパートナーであるNECをご紹介させていただきます。

使い方について

(広告会社から)送稿完了しましたが、新聞社での受信完了時間を確認をする方法はありますか?

広告会社端末では、送稿終了時間だけでなく、新聞社での受信完了時間も表示されます。
それらの機能を利用して、各新聞社の入稿締切時間の運用にあわせてご利用ください。

その他

デジタルセンド・クリエイティブ・パートナーズとは、何ですか?

「DS Checker 2008」や「Quick Print」をご購入いただいた製版会社で、検出された不具合データを修正することができるとデジタルセンドが認定した製版会社のことです。

DS Checker 2008について

「DS Checker 2008」でOKになっていない原稿はどうなりますか?

「DS Checker 2008」でプリフライトをかけていない原稿は、デジタルセンドの「PageStore」を利用して送ることはできない仕組みになっています。
但し、「DS Checker 2008」でプリフライトをかけた原稿で、「出稿不可」と判定されなかった原稿であれば、新聞社へ送信することはできます。トラブルを未然に防ぐには、NG箇所のある原稿は送信できない仕組みになっている方が望ましいのですが、例えば「フォントがアウトライン化されていない個所があるけれども、新聞社にそのフォントがあるので、新聞社としてその原稿を受け入れる」という対応もできるようにするためです。なお、その原稿を受け入れるかどうかは新聞社ごとの判断となりますので、必ず個別に確認をしてください。

「DS Checker 2008」で原稿の再現性をチェックしているわけですが、新聞社に設置されている多様なRIPすべてに対応しているのですか?

「DS Checker 2008」は、日本広告業協会が日本新聞協会と共に策定した「新聞広告デジタル制作・送稿ガイドver1.5/2.0」に合致しているかどうかを判定するシステムです。この制作・送稿ガイドは、多くの新聞社で、EPSフォーマットの広告原稿の受け入れ基準として利用されています。

QuickPrintについて

「QuickPrint」でOKになっていない原稿はどうなりますか?

「QuickPrint」でプリフライトをかけていない原稿は、デジタルセンドの「PageStore」を使って送ることはできない仕組みになっています。
但し、「QuickPrint」でプリフライトをかけた原稿で、エラーがなく警告のみの原稿であれば、新聞社へ送信することはできますが、運用上の問題を考慮して「TAC値のチエック制限をかけておりません。(「DS Checker 2008」と同じ仕様です。)新聞社としてその原稿を受け入れる」という対応もできるようにするためです。なお、その原稿を受け入れるかどうかは新聞社ごとの判断となりますので、必ず個別に確認をしてください。

「QuickPrint」で原稿の再現性をチェックしているわけですが、新聞社に設置されている多様なRIPすべてに対応しているのですか?

「QuickPrint」は、日本広告業協会が日本新聞協会と共に策定した「新聞広告デジタル制作ガイド N-PDF ver.1.1 (2012)」に合致しているかどうかを判定するシステムです。この制作・送稿ガイドは、多くの新聞社で、PDFフォーマットの広告原稿の受け入れ基準として利用されています。

 
 

制作/製版会社向けFAQ

申込について

「DS Checker 2008」について、申込後、どれくらいでサービスを利用することが出来るですか?

サービス開始までの準備に、通常ですと約3ヶ月程度かかります。サービス開始予定月よりも、3ヶ月前にはお申込いただけるようお願いいたします。また詳しい手続きについてはデジタルセンド営業担当にお問い合わせください。

「QuickPrint」について、申込後、どれくらいでサービスを利用することができますか?

サービス開始までの準備に、通常ですと約1ヶ月程度かかります。サービス開始予定月よりも、1ヶ月前にはお申込いただけるようお願いいたします。また詳しい手続きについてはデジタルセンド営業担当にお問い合わせください。

料金について

請求書はいつからいつまでのものがいつ送られて来ますか?

請求書は、1日~末日利用分を翌月15日までに発行いたします。

支払条件はどのようになりますか?

請求書発行月の翌月末に現金振込みか口座振替となります。

契約単位は、会社単位ですか、アプリケーション単位ですか?

契約は会社単位ですが、送受信装置のカウント単位は設置場所単位です。 なお、請求書は原則は会社単位で発行させていただきますが、拠点単位への変更などはデジタルセンド営業担当までご相談下さい。

機器について

「DS Checker 2008」について、自社にあるサーバーや端末をデジタルセンド用の機器として流用したいのですが、可能ですか?

申し訳ございませんが、お断りをしております。
デジタルセンドがご提供する機器以外のものを使用しますと、「DS Checker 2008」に不具合が生じた際に、問題箇所の判別がしにくくなり、一括した迅速なサポートサービスをご提供することができなくなってしまうこと、またユーザー各社への提供サービス・サポートが個別対応となり全体のコストが割高となってしまうことから、ユーザー様独自のハードおよびソフトの導入はご遠慮いただいております。

「DS Checker 2008」について、自社で必要なソフトを追加導入することは可能ですか?

申し訳ございませんが、お断りをしております。
デジタルセンドがご提供する機器以外のものを使用しますと、「DS Checker 2008」に不具合が生じた際に、問題箇所の判別がしにくくなり、一括した迅速なサポートサービスをご提供することができなくなってしまうこと、またユーザー各社への提供サービス・サポートが個別対応となり全体のコストが割高となってしまうことから、ユーザー様独自のハードおよびソフトの導入はご遠慮いただいております。

システムについて

推奨スペックを満たしていれば、現在、他の業務に使っているパソコンに、QuickPrintをインストールしてサービスを利用しても問題ありませんか。

推奨スペックを満たしていれば、サービスの利用は可能です。しかし、同時に利用するアプリケーションにより、メモリやハードディスク等のリソースが足りなくなる場合も想定出来ますので、デジタルセンドでは、オンライン送稿専用で利用できるPCをご用意頂くことを推奨しております。

運用について

データ破損及びデータの入れ違い等、障害時の責任所在はどう考えていますか?

データの破損については、チェック済みのデータにチェックサムを埋め込みそれをオンライン送稿システムでチェックすることで、同一性を保証しています。
また、原稿データの入れ違いにつきましては、従来の運用と同様送稿側(広告会社)の責任になります。

製版会社から広告会社へは、原稿ファイルをどのように送稿すればよいですか?

PDFフォーマットの原稿は「QuickPrint」でプリフライトした後、「PageStore」で広告会社にオンライン送稿します。
EPSフォーマットの原稿は「DS Checker 2008」でプリフライトした後、「EPSインポートツール」というソフトを使って原稿ファイルを「PageStore」に取り込み、オンライン送稿することが可能です。

使い方について

EPSデータの原稿は、オンライン送信可能ですか?

可能です。
「Ds Checker 2008」にてプリフライト済のデータを、専用のツール(EPSインポートツール)を介して「PageStore」に取り込みオンライン送信できます。

オンライン送信済みの原稿を再送したいのですが、可能ですか?

可能です。
新聞の場合は、「PageStore」の宛先編集機能を使用して、送信済みの原稿データに新たに媒体情報を紐づけて、再送信可能です。

その他

「DS Checker 2008/QuickPrint」の操作に関する研修会はありますか?

現在のところ、特に開催の予定はありません。ご要望がありましたら個別にご相談ください。

デジタルセンド・クリエイティブ・パートナーズとは、何ですか?

「DS Checker 2008」や「Quick Print」をご購入いただいた製版会社で、検出された不具合データを修正することができるとデジタルセンドが認定した製版会社のことです。

新聞社のN-PDF対応状況について教えて欲しい。

一般社団法人 新聞協会のHPにて、最新の情報が公開されています。そちらをご覧ください。

新聞社のIllustratorCS/CS2のEPSの対応状況を教えて欲しい。

一般社団法人 新聞協会のHPにて、最新の情報が公開されています。そちらをご覧ください。

DS Checker 2008について

「DS Checker 2008」でOKになっていない原稿はどうなりますか?

「DS Checker 2008」でプリフライトをかけていない原稿は、デジタルセンドの「PageStore」を利用して送ることはできない仕組みになっています。
但し、「DS Checker 2008」でプリフライトをかけた原稿で、「出稿不可」と判定されなかった原稿であれば、新聞社へ送信することはできます。トラブルを未然に防ぐには、NG箇所のある原稿は送信できない仕組みになっている方が望ましいのですが、例えば「フォントがアウトライン化されていない個所があるけれども、新聞社にそのフォントがあるので、新聞社としてその原稿を受け入れる」という対応もできるようにするためです。なお、その原稿を受け入れるかどうかは新聞社ごとの判断となりますので、必ず個別に確認をしてください。

「DS Checker 2008」で原稿の再現性をチェックしているわけですが、新聞社に設置されている多様なRIPすべてに対応しているのですか?

「DS Checker 2008」は、日本広告業協会が日本新聞協会と共に策定した「新聞広告デジタル制作・送稿ガイドver1.5/2.0」に合致しているかどうかを判定するシステムです。この制作・送稿ガイドは、多くの新聞社で、EPSフォーマットの広告原稿の受け入れ基準として利用されています。

「DS Checker 2008」で原稿をチェックすると、どのくらい時間が掛かりますか?

原稿によって異なりますが、15MBの原稿をチェックするのに、約2分で処理できることを目標に開発しています。

「DS Checker 2008」のプリフライトのルールは何に基づいていますか?

「DS Checker 2008」のプリフライトルールは、日本新聞協会とJAAA(日本広告業協会)が制定しました新聞広告デジタル制作・送稿ガイドver1.5/2.0に基づいています。

QuickPrintについて

「QuickPrint」でOKになっていない原稿はどうなりますか?

「QuickPrint」でプリフライトをかけていない原稿は、デジタルセンドの「PageStore」を使って送ることはできない仕組みになっています。
但し、「QuickPrint」でプリフライトをかけた原稿で、エラーがなく警告のみの原稿であれば、新聞社へ送信することはできますが、運用上の問題を考慮して「TAC値のチエック制限をかけておりません。(「DS Checker 2008」と同じ仕様です。)新聞社としてその原稿を受け入れる」という対応もできるようにするためです。なお、その原稿を受け入れるかどうかは新聞社ごとの判断となりますので、必ず個別に確認をしてください。

「QuickPrint」で原稿の再現性をチェックしているわけですが、新聞社に設置されている多様なRIPすべてに対応しているのですか?

「QuickPrint」は、日本広告業協会が日本新聞協会と共に策定した「新聞広告デジタル制作ガイド N-PDF ver.1.1 (2012)」に合致しているかどうかを判定するシステムです。この制作・送稿ガイドは、多くの新聞社で、PDFフォーマットの広告原稿の受け入れ基準として利用されています。

「QuickPrint」のプリフライトのルールは何に基づいていますか?

「QuickPrint」のプリフライトルールは、日本新聞協会とJAAA(日本広告業協会)が制定しましたN_PDF_ver_1.1新聞広告デジタル制作・送稿ガイドに基づいています。

「QuickPrint」で原稿内のTAC値について、規定範囲は何%ですか?

新聞のTAC値については、N-PDFの制作ルールに基づいて、241%未満を目安にエラー判定をしておりますが、運用上の利便性を加味して、エラー判定なしのチェック設定も準備しております。その際は、ユーザー自身にて目視確認にて判断をお願い致します。

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