よくあるご質問

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Q1: 今月に申込をして来月からサービスを開始したいのですが、間に合いますか?
Q2: サービスメニューを変更したいのですが、費用はかかりますか?(例えば、当初はNP−10M/BEモデルを申込み、将来的にNP−10Mモデルに変更する場合)
Q3: 自社にあるサーバーや端末をデジタルセンド用の機器として流用したいのですが、可能ですか?また、自社で必要なソフトを追加導入することは可能ですか?
Q4: 新聞社のIllustratorCS/CS2の対応状況を教えて欲しい。


Q1: 今月に申込をして来月からサービスを開始したいのですが、間に合いますか?
A: 大変恐縮ですが、間に合いません。
お申込をいただくと、まずは回線調査を行ないます。その後、サイトサーベイと並行しつつ、配管・ケーブル・DSU設置のための工事等が必要となります。そして回線の開通後に、送受信装置の端末設置を行ないます。
このようにサービス開始までの準備に、通常ですと約3ヶ月程度かかります。サービス開始予定月よりも、3ヶ月前にはお申込いただけるようお願いいたします。また詳しい手続については申込書をご覧ください。
 
Q2: サービスメニューを変更したいのですが、費用はかかりますか?(例えば、当初はNP−10M/BEモデルを申込み、将来的にNP−10Mモデルに変更する場合)
A: NP−10M/BEモデルを申込み、将来的にNP−10Mモデルへの変更は可能です。デジタルセンドのネットワークは、ネットワーク環境の進歩、各社の送受信データ量の増加による伝送容量の増強等のニーズに応じて、回線を増強しやすい設計にしてあります。
変更費用については、実際には諸費用が発生しますが、アップグレードはまさに電子送稿の推進ですので原則としてデジタルセンド側で負担します。回線変更に伴う環境工事費が極端にかかるような特殊な場合を除き、ユーザー側は費用負担なしでアップグレードが可能です。
 
Q3: 自社にあるサーバーや端末をデジタルセンド用の機器として流用したいのですが、可能ですか?また、自社で必要なソフトを追加導入することは可能ですか?
A: 大変申し訳ございませんが、お断りをしております。
デジタルセンドでは、システム開発・サービスメニュー検討を行なうにあたり、「ハード・ソフトを単に販売するだけではなく、販売したハード・ソフトのメンテナンスと電子送稿の実運用に伴う各種サポートを行い、安心してお使いいただけるトータルサービスを提供する」という考えを前提としています。
デジタルセンドがご提供する機器以外のものを使用しますと、送受信装置に不具合が生じた場合にデジタルセンド側のハード・ソフトの不具合によるものか、ユーザー様側のハード・ソフトの不具合によるものか問題箇所の判別がしにくくなり、一括した迅速なサポートサービスをご提供することができなくなってしまうこと、またユーザー各社への提供サービス・サポートが個別対応となり全体のコストが割高となってしまうことから、ユーザー様独自のハードおよびソフトの導入はご遠慮いただいております。
 
Q4: 新聞社のIllustratorCS/CS2の対応状況を教えて欲しい。
A:
  Illustrator CS
モノクロ
Illustrator CS
カラー
Illustrator CS2
モノクロ
Illustrator CS2
カラー
運用可能 29拠点 56.9% 28拠点 54.9% 29拠点 56.9% 28拠点 54.9%
検討中 19拠点 37.2% 20拠点 39.2% 19拠点 37.2% 20拠点 39.2%
当面は不可 3拠点 5.9% 3拠点 5.9% 3拠点 5.9% 3拠点 5.9%
合計 51拠点 100% 51拠点 100% 51拠点 100% 51拠点 100%
  ※2008年4月デジタルセンド調べ